肉割れ線や妊娠線を消す方法!自宅で始める3ヶ月の簡単ケア

肉割れ線や妊娠線は最初に目立たなくなるのが色の変化

 

肉割れ線や妊娠線が最初に薄くなるタイミングとしては色が変化をする時です。

 

これらの症状が起きたばかりは赤い線ができているので、目立ちやすくなっています。
それも線の数がたくさんあったり、くっきりと赤い色をしていると遠目で目立つことがあります。

 

太ったのや筋トレやその他の原因の人だと、そこまで数は多くなく遠目からは分からないことが多いです。
しかし、妊娠線となると離れた場所からも分かるぐらいに目立つ状態になる人がいます。

 

肉割れや妊娠線を消したいのであれば、クリームなどを使ってケアをするのが大事です。
ただ、少したつと色が変化をしてきて、大分目立たなくはなってきます。

 

この記事ではこの色の変化の目安や色についての解説をしていきます。

 

肉割れや妊娠線の白い線や赤い線

 

肉割れや妊娠線がある人は下記のどちらかの色になってるはずです。

 

  1. 赤い線
  2. 白い線

 

人によっては赤紫や青紫と感じることもありますが、赤い線と考えて貰えればと思います。

 

皮膚が切れたばかりは、肌も炎症をしています。
そのため、赤い色の線になっていますが、時間がたつと白い線へと変わります。

 

また、肉割れや妊娠線ができた場所が血管の付近だと、その色が赤ら顔の人と同じように透けて、血の色が見えるとも言われています。

 

おへそから縦に入る黒い線は正中線

 

特に妊娠線ができた人に言えるのですが、おへそから縦に黒い線ができることがあります。
これは肉割れや妊娠線とは別の症状のこととなります。

 

この黒い線のことを正中線と呼び、妊娠をした女性で出来ることが多いです。

 

正中線はメラニン色素の沈着が原因となっており、そのため、シミや黒ずみと同じで黒い色をしています。
肌へ刺激を与えると角質層内にあるメラノサイトと呼ばれる細胞で、メラニンが作られ分泌をします。

 

もともとはメラニンは肌を刺激から守る働きで分泌されるのですが、色素を持っているので肌に付着をして黒い色へと変化をさせてしまいます。
シミができるのは紫外線による刺激ですが、妊婦は女性ホルモンの乱れなどで乾燥がしやすく、バリア機能が低下をしています。

 

バリア機能が肌を刺激から守っているので、低下をすることで刺激を与えるとメラニンが作られやすくなっているのですね。
肉割れや妊娠線と違い、正中線に必要なのは保湿と美白で、使うクリームも変わってきます。

 

肉割れや妊娠線が目立たなくなる期間

 

肉割れや妊娠線が最初に薄くなって目立たなくなるのはこの色の変化のタイミングです。
白い色になると肌の色と同化をしやすくなるので、離れた場所からでは分からなくなります。

 

この色の変化のタイミングとしては3ヶ月ぐらいとなります。

 

人によって症状も違ったり、肌の状態も変わってくるので、早く色が変化をしたりなどはありますが、大体3ヶ月ぐらいで変わってきます。
肉割れや妊娠線ができた部位によっては、白い線に変化をするまで気づかない人もいます。

 

私自身がそうだったのですがボディケアはしていないので、からだを見るようなことはなく、気づいた時には白い線でした。
もしも、色が変化をしないって人は肌の状態が悪い可能性があります。

 

赤い線のままで白い線に変わらない人

 

肉割れや妊娠線は3ヶ月もたてば白い線になっている人が多いです。
しかし、いつまでも赤い線のままで変わらないって人もいます。

 

同じ状況の人でケアを何もしていないって人は注意をした方が良いです。
肉割れや妊娠線は脂肪の増加や赤ちゃんの成長で内側の皮膚が切れることですが、線ができた場所だけでなく周辺やその他の部位も同じ状況になっています。

 

そのため、他の部位や周辺も切れて新しくできてしまうことがあります。
きちんと原因を解消して肌をケアしていなければ、更に症状がひどくなるだけでなく、新たに切れてしまい炎症を繰り返してしまいます。

 

そのため、赤い線のままで白い色に変わらないことが考えられます。
また、ちょうど血管の付近の内側の皮膚が切れていて、血の色が透けて見えているのが考えられます。

 

たとえ消すのはあきらめるにしろ、多少のケアはした方が良いのですね。

 

できた肉割れ線や妊娠線を消したいって人や原因について知りたい人は下記をご覧ください。
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